和歌山支部は平成21年8月に、全国48番目の支部として発足しました。それまでは、 関西支部の和歌山地区として活動していました。現和歌山支部長の有松が、関西支部副支部長として和歌山 地域を担当していました。
 毎回役員会議には、旅費は自弁で出席していました。その後、地域集会ごとに 大阪まで行くのは大変だから独立しましょうという声が上がり、関西支部の協力を得て支部を発足させました。当時は 会員数50名程度で役員は10名いました。しかし、年がたつにつれ役員は高齢化が進み、一人減り二人減りして会員数 は増えたにも拘らず、活動会員は減少しています。この傾向は、和歌山支部のみならず全体的な傾向です。
 本部では若い会員の参加を推進すべく、いろいろと考えています。和歌山支部でも若い人が喜んで参加できるような 支部にしたいと思っていますが、老人の考えることは若い人には合わないようです。
 そこで、若い人の知恵を出してもらい、支部を活性化していただきたいと考え、今回高野山ツアーを計画したのですが 残念ながら参加者がありません。
 次の一手は、おそらく若い会員には両親が健在だと思います。しかし、中には病気の 親の介護をしている人もいるかもしれません。あるいは、健康であってもそれがいつまでも続くとは限りません。
 その健康をいかに持続させるか、厚労省の衛生コンサルタントの資格を持つ支部長が、「医者も薬もいらない、したがって お金もかからない、その上無理な運動もしないで健康と若さを維持できる」という、うそのような本当の話をしたいと 思っています。希望者があれば詳しく説明します、たとえ一人でも喜んで説明します。
 また、最近話題となっている 「ユマニチュード」についても説明します。ユマニチュードというのは認知症の方に対するケアの技術で、言葉や身振り、 目線などを用いた包括的なコミュニケーション法を軸としているのが特徴です。ユマニチュードを実行した結果、認知度が 軽くなり介護が楽になったという症例が数多く報告されています。
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